ビジネスでのお茶の入れ方 お茶タイム

2009年05月12日

ビジネスでのお茶の入れ方

知っている様で知らないビジネスマナーにおいてのお茶の出し方をご紹介したいと思いますので参考にしてみて下さい。

まず、お客様が来たら応接室などの部屋にお通しします。お通ししたら出来るだけ早めにお茶を出す様にするのがマナーです。先にお客様が来ると言う事が分かっているのであれば、茶碗やお菓子等も用意しておくとスムーズに準備が出来て良いと思います。

【お茶を持って部屋に入る場合】
先ず和室にお茶を持って行く時ですが、まずは扉や襖を開けてお盆を中に入れましょう。そして自分が入って膝を付いた状態で入っていき襖を閉めます。

【お茶の出し方】
先ず、お客様の近くまでお菓子とお盆を運びます。そしてお盆をテーブルの脇においてからお茶とお菓子をテーブルの上に出して置きましょう。この時お客様側から見て左側にお菓子を、右側にお茶を置く様にするのがマナーです。また一緒におしぼりも出してあげると更に気が利くと思います。

【お茶をお代わりする場合】
お茶をお代わりする場合ですが、新しい茶碗に入れてあげるとより良いのですが、そうじゃない場合は一度使った茶碗に残っているお茶を全部捨ててから新しいお茶を注いでください。またお茶だけじゃなく2杯目はコーヒーなど飲み物の種類を変えてあげるのも良いかもしれませんね。味を変えて上げる事で飽きさせないでお茶を出す事が出来ます。
お茶を代えてあげるタイミング的には、大体30分超えた辺りが良いと思います。
タグ:お茶
posted by お茶くん at 00:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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