お茶の種類3 お茶タイム

2009年05月30日

お茶の種類3


お茶には色々な種類がありまし。下記に一部ですがご紹介してみたいと思います。

【てん茶】
「てん茶」と言うお茶は普通のお茶とは少し異なります。てん茶は茶葉を揉まないで単純に茶葉を乾燥させた物で、抹茶の原材料となっているお茶として親しまれています。
茶葉の作り方ですが、玉露と同じ様な感じで育てます。お茶を植えている場所をヨシズや藁で覆います。これを「被覆栽培」と言う様に呼んでいて、日光を遮る様な形で茶葉を育てる栽培方法です。この覆う期間は玉露より長い期間になります。茶葉を摘み一度蒸しますがその後普通は揉みますが、揉まないまま乾燥させるのです。そして乾燥させたものから、茎・葉の脈等を取り除いた細片の事を「てん茶」と言う様に呼んでいます。最後にお茶にする時に挽き方、タイミングで、てん茶か抹茶かと言う判断が付けられるようになるみたいです。

【かぶせ茶】
「かぶせ茶」と言うお茶があり、「冠茶」と言う感じで表わされる事もあります。「被覆栽培」と言う茶園を覆う方法で1週間前後太陽の光から遮ってお茶を育てていきます。この方法をとる事によって茶葉の色が濃い緑色になるのと、味も渋みが抑えられて旨みが多く含まれる様になります。そうやってお茶の新芽を育てていくのです。これと同じ様な栽培方法としては玉露がありますが、違いは被覆期間が玉露の方が2週間程長いと言う事です。つまり20日間程被せていると言う事です。こうやって作られたお茶がかぶせ茶です。



ラベル:お茶 健康
posted by お茶くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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