お茶の産地 お茶タイム

2009年06月01日

お茶の産地

お茶の産地として知られている場所は何処だか知っていますか?以下に日本で有数のお茶産地をご紹介してみたいと思います。

【静岡県】
「お茶」と言ったら「静岡県」と思い浮べてしまう程、静岡県は日本茶の産地として名高い場所です。それを裏付けるかの様に静岡県は日本茶の生産量も日本で一番を誇っています。
何故静岡県がお茶の産地として有名になったかと言うと、由来があるのです。
聖一国師と言う人が中国の宋より1244年にお茶の種子を日本へ持ち帰り、静岡県郊外においてその種子を植えた事がお茶を栽培する始まりになったと言われています。松尾芭蕉が詠んだ句でも静岡県のお茶に関する句がある事から、昔から静岡県はお茶の産地であった事が伺えたと思います。

30年弱前には静岡県で生産されるお茶は全国の2割弱だったのですが、今現在では全国の4割を占めるなど日本茶大産地として成長を遂げています。

また、静岡県の山間地で生産されているお茶は高品質であると有名になっています。

【鹿児島県】
お茶の生産量、国内第2位は鹿児島県です。
1800年代からお茶に関する生産は行われていたみたいですが、本格的に生産される様になったのは第二次世界大戦後だと言う事です。ちょっと前は全国でも5%位しか生産されてはいなかったみたいですが、今では2割を占めるなど生産が盛んに行われています。
鹿児島県は静岡県と違って平坦な土地で栽培されている事から作業に機械を取り入れるなどして、効率を上げている様です。


タグ:お茶
posted by お茶くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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