煎茶の入れ方 お茶タイム

2009年07月03日

煎茶の入れ方

煎茶を家とか会社とかで飲む機会はとても多いと思います。でも茶葉を使って入れると言うよりはより手軽なティーバッグを使って入れる場合が多いのではないかと思います。茶葉は後片付けとか色々面倒ですものね。
そこで、煎茶を入れる場合でティーバッグを使って入れる美味しい方法をご紹介してみたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

【ティーバッグを使った煎茶の美味しい入れ方】

1.先ずは道具を準備します。茶漉し、カップまたは湯のみ茶碗、磁器の急須またはガラスの急須を準備しましょう。

2.カップ1杯に対してティーバッグは1つ使う様にします。出がらしでも良いですが煎茶の旨味が落ちてしまいますので出来れば新しいティーバッグを使う様にしましょう。

3.カップにティーバッグを入れて、沸騰させたお湯をカップに注ぎます。

4.カップにソーサーか何かで蓋をして(無ければ何か代用して)充分に蒸らします。

5.蒸らす時間は約1分、これがティーバッグの旨味を引き出すベストタイムだと思います。

6.1分経ったら蓋を開けます。そしてティーバッグのタグを持って数回振りましょう。

7.ティーバッグをカップから引き上げる時には静かに引き上げる様にしましょう。この時ティーバッグをスプーン等で絞らない様にしましょう。


以上がティーバッグを使って入れる煎茶の美味しい入れ方です。同じお茶を飲むなら美味しい方がいいですものね。ですから是非試してみて下さい。


タグ:お茶
posted by お茶くん at 00:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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