お茶が劣化してしまう原因 お茶タイム

2009年07月04日

お茶が劣化してしまう原因

家に置いてあるお茶を正しく保存しているでしょうか?お茶を久しぶりに飲んでみたら何か前と違う感じがすると思った事はないでしょうか?

お茶の茶葉は乾燥して販売されているので、味が落ちる心配は無いと思いがちですが、実はお茶の茶葉はとても繊細な物で、「温度」「湿度」「明るさ」「空気」等の影響がとても関係しているのです。影響を受けてしまうと劣化してしまいますので正しい保存方法で保存するのがとても大切になります。下記お茶が劣化してしまう原因として何があるか挙げてみますので参考にしてみて下さい。

【湿度】
茶葉は乾燥している為に水分を殆ど含んでいません。但し湿度が上がり茶葉に対しても影響が出て水分を含む様になると、茶葉が酸化してしまいます。ですから味が落ちてしまう原因になるのです。

【酸素】
茶葉を酸素にさらしてしまうと、お茶の成分であるカテキンやビタミンC等が酸化してしまう原因となります。ですから味が落ちてしまうのです。

【明るさ】
茶葉に日光などの明るさを充ててしまう事により、葉緑素と言う成分を分解させてしまいます。そうなると茶葉の色が変わってしまったり、茶葉から日光臭と言う臭いが発生してしまったりしてしまう事になるのです。

【温度】
温度が高い所に茶葉を置いてしまうと、茶葉の成分が酸化してしまうので色が変わってしまう可能性があります。色が変わる事で味も劣化してしまう事になるのです。

まだまだ茶葉が劣化してしまう原因と言うのはありますが、代表的な物を挙げてみましたので注意してみて下さいね。



タグ:お茶
posted by お茶くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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