日記 お茶タイム

2009年06月01日

お茶の種類4


お茶には色々な種類がありまし。下記に一部ですがご紹介してみたいと思います。

【番茶】
日本茶の中でも煎茶、緑茶、抹茶等基本的な種類から外れているお茶全般に対して「番茶」と言う様に呼んでいます。ですから地域や品質等色々な意味合いでの「番茶」がある事になります。

また番茶は「番外茶」と言う意味も込められていて、基本的には5種類の番茶として分類されている様ですので、いかにご紹介します。

1.専門用語で言うと「一番茶」と言われている物を番茶と呼ばれていて、基本的に一番茶を摘み取った後に残る遅れ芽を摘み取った物を指しています。

2.三番茶として摘み取るはずの物を摘み取らないでそのまま育成させ、秋に摘み取ったお茶の事を番茶と言う様に分類しています。専門用語で言うと「秋冬番茶」と言う様に呼んでいる様です。

3.専門用語で「頭(かしら)」と言われている茶葉を番茶と分類していて、どういう物かと言うと茶葉を仕上げている工程中に大きな茶葉で扁平しているものを通常の茶葉として切断しないで取り除いておき、それを製品として仕上げた物を番茶と言う様に分類しています。

4.「京番茶」「阿波番茶」等の様に地元で消費される事を前提として作られるお茶で、特殊な製法で作られているお茶を番茶と言う様に分類しています。

5.北海道地方、東北地方、北陸地方等ではほうじ茶の事を番茶と言う様に分類していて、方言となっています。

以上の様に5つに分類されているのが番茶としての意味になっています。


ラベル:お茶
posted by お茶くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

お茶の種類3


お茶には色々な種類がありまし。下記に一部ですがご紹介してみたいと思います。

【てん茶】
「てん茶」と言うお茶は普通のお茶とは少し異なります。てん茶は茶葉を揉まないで単純に茶葉を乾燥させた物で、抹茶の原材料となっているお茶として親しまれています。
茶葉の作り方ですが、玉露と同じ様な感じで育てます。お茶を植えている場所をヨシズや藁で覆います。これを「被覆栽培」と言う様に呼んでいて、日光を遮る様な形で茶葉を育てる栽培方法です。この覆う期間は玉露より長い期間になります。茶葉を摘み一度蒸しますがその後普通は揉みますが、揉まないまま乾燥させるのです。そして乾燥させたものから、茎・葉の脈等を取り除いた細片の事を「てん茶」と言う様に呼んでいます。最後にお茶にする時に挽き方、タイミングで、てん茶か抹茶かと言う判断が付けられるようになるみたいです。

【かぶせ茶】
「かぶせ茶」と言うお茶があり、「冠茶」と言う感じで表わされる事もあります。「被覆栽培」と言う茶園を覆う方法で1週間前後太陽の光から遮ってお茶を育てていきます。この方法をとる事によって茶葉の色が濃い緑色になるのと、味も渋みが抑えられて旨みが多く含まれる様になります。そうやってお茶の新芽を育てていくのです。これと同じ様な栽培方法としては玉露がありますが、違いは被覆期間が玉露の方が2週間程長いと言う事です。つまり20日間程被せていると言う事です。こうやって作られたお茶がかぶせ茶です。



ラベル:お茶 健康
posted by お茶くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

お茶の種類2

お茶には色々な種類がありまし。下記に一部ですがご紹介してみたいと思います。

【玄米茶】
玄米茶は玄米と番茶、煎茶を大体同量混ぜて作られているお茶です。味わいがさっぱりしていて万人に人気がある飲みやすいお茶です。

番茶を作るときですが先ずは玄米を水に浸してから炒ります。炒る事で玄米の香ばしさを味わう事が出来ます。その炒った玄米に同じ量位の煎茶と番茶を加えた物が「番茶」として呼ばれています。玄米を使用しているので番茶や煎茶に含まれているカフェインが少なくなりますので、夜寝る前でも安心して飲めますし、お子さんやお年寄り、妊娠中の方まで安心して飲む事が出来ます。

【ほうじ茶】
ほうじ茶は漢字で書くと「焙茶」と表されます。お茶の葉を作る時に煎茶、番茶、茎茶を合わせて炒っていきます。この炒る事を「ほうじる」と言うのですが、強火で炒っていく事で香ばしさを引き出す事が出来ます。この時200度位の強火で炒り、直ぐに冷まします。この炒った葉と炒ってない葉や茎を多少混ぜ合わせる事でほうじ茶が作られるのです。

お茶にはカフェインが含まれていますが、炒ると言う工程を踏む事でカフェインが気化され、少なくなります。ですから苦みも無くなり、味わいもさっぱりとして、とても飲みやすいお茶になると言う訳です。何と言っても炒った後の香ばしさが魅力ではないかと思います。

カフェインが少ない事で、幅広い年代の方が飲む事が出来ますし、妊娠中等あまりカフェインを摂取しない方がいい状況の方にでも飲んでいただく事が出来ると思います。



ラベル:お茶
posted by お茶くん at 00:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。